豊橋市佐藤二丁目の住宅街に位置する浅井内科様は、1991年の開院以来「地域のかかりつけ医」として親しまれているアットホームな医院です。
近年、院長のご子息が副院長・事務長として運営に加わったことで、医院のあり方も少しずつ変化してきているそうです。お三方にお話を伺いました。

左から副院長、院長、事務長

診療科目を教えてください

当院では、内科全般および院長・副院長の専門である消化器内科の診療を行っています。
消化器内科では、胃十二指腸潰瘍や急性腸炎などの急性疾患から逆流性食道炎、便秘症などの慢性疾患、胃がん・大腸がんなどの消化器領域のがんの診療を行っています。
副院長が就任した2022年からは、胃内視鏡検査に加え、大腸内視鏡検査・外来大腸ポリープ切除手術も行っています。
診療にあたっては患者様の話をよく聞いて丁寧に診察を行い、それぞれに合った治療を心掛けています。
また、適切な医療を提供するため、病院と診療所間の「病診連携」や、耳鼻科や眼科など他の診療科との「診診連携」も積極的に行っています。

左)外観  右)待合室

左)検査室(内視鏡・超音波)  右)レントゲン室

ご子息が運営に参画されたことで、どんな変化がありましたか

昨今、医療現場は大きな変革期を迎えており、コロナ禍での診療体制の整備や、マイナンバーカードの保険証利用等のDX
化への対応などは、私たち医療機関には大きな負担となっています。
当院では2017年に事務長を迎えたことで、これらの変化に的確に対応し、円滑に運営を進めることができています。
2022年に副院長が就任してからは、二診察体制を導入しています。
一人ひとりの患者様と向き合う時間が増えたうえ、診察までの待ち時間が大幅に短縮されました。
また、新体制を機に当院のロゴマークを制作しました。ロゴはグリーンを基調としており、イニシャルのAに当院の強みである内視鏡マークを組み合わせています。
当院は、親子3人の支え合いと、スタッフとのアットホームな関係の上に成り立っていると考えています。

どんな時にやりがいを感じますか

1991年の開院から、患者様と共に歳を重ねてきました。
病気だけでなく継続して一人の患者様と向き合うことができる点が、診療所での大きなやりがいだと感じています。
また、検査等により病気の早期発見・治療に繋げることができた際に、患者様から感謝の言葉をいただけることも、励みになっています。

電柱広告を掲出した反響はいかかでしょうか

副院長就任に伴い、当院の認知度向上と大腸内視鏡検査開始の周知を目的として電柱広告を掲出しました。
歩行者の目に留まるよう、地域の散歩コースとなっている公園や、近隣の小学校周辺などに掲出しています。
掲出後は、当院ホームページへのアクセス数が前年より大幅に増加したり、初診患者様へのアンケートで、当院を選んだ理由として「電柱広告を見たから」と回答される方が多かったりと、効果を実感しています。
広告宣伝といえばWEBを活用するイメージを持っていましたが、今回電柱広告を掲出してみて、日常生活の中でふと目にした際の印象は残るものなのだと感じました。
デジタルの時代だからこそ、原点回帰でアナログな電柱広告も魅力的かもしれません。

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医療法人浅井内科
豊橋市佐藤二丁目3番地11
TEL:0532-64-3100
診療時間:8:30~12:30/15:00~18:30
(休診日:水曜午後・土曜午後・日曜・祝日)
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